電子入札推奨環境

  電子入札に参加するために必要なパソコンのソフトウェア推奨環境です。
  ただし、ご利用する認証局によっては、さらに細かな制限がある場合がございますので、ご利用の認証局の推奨環境も確認のうえ、準備して下さい。

■ソフトウェアの仕様
対応OS  Windows8.1(32bit、64bit)、Windows10(32bit、64bit)
 ※全て日本語版
ブラウザ   Internet Explorer 11
入札専用ソフト   ICカードを電子入札システムで利用するために必要なソフトウェアです。
  各認証局から提供されます。

  ※対応OSとブラウザの組合せについては、こちらを参照してください。
  ※Windows8には対応していません。
  ※Windows VistaおよびWindows7は、公式サポートが終了しているので、非推奨としています。

■通信環境

  電子入札システムで使用する、以下の通信プロトコルの通信行うことが出来るプロバイダをお選び下さい。
  また、社内LAN等で、ファイアーウォールを使用されている場合にも、以下の通信プロトコルが通信可能なように設定してください。

HTTP HyperText Transfer Protocol
ハイパーテキストトランスファープロトコル
  インターネットで一般的なプロトコルです。
HTTPS HyperText Transfer Protocol Security
  SSL(Security Socket Layer :暗号化の方式)を使って暗号化通信を行うためのプロトコルです。
SMTP Simple Mail Transfer Protocol
  電子メールなどを送るためのプロトコルです。
LDAP Lightweight Directory Access Protocol
  国や地方公共団体の認証基盤の仕様に基づいた通信プロトコルです。