建設工事入札参加資格審査申請手続

リストマーク定時受付
(終了しました)
リストマーク随時受付 リストマーク変更届

〇 新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、納税の猶予を受ける事業者が増えることが予想されるため、当分の間は、「北九州市税に係る納税証明書」及び「消費税及び地方消費税に係る納税証明書」の提出を不要とします。
〇 これまで、印鑑証明書は、原本のみの受付としていましたが、コピーでの提出も可とします。


令和3・4年度入札参加資格審査申請の定時受付
 令和3・4年度北九州市「建設工事」入札参加資格申請の定時受付は、終了しました。

 令和3・4年度北九州市「建設工事」入札参加資格申請の随時受付については、案内を下記に掲載しております。ご確認ください。

      
令和3・4年度入札参加資格審査申請の随時受付
 令和3・4年度北九州市「建設工事」入札参加資格申請の随時受付については、下記のとおりとします。
1 概要
電子申請で実施します。
 随時受付は、インターネットに接続したパソコンから申請内容を入力・送信し必要な書類を書留郵便等で技術監理局契約制度課へ送付する方法で行います。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。
2 随時受付の対象者
(1)追加受付
 定時受付(令和3年1月19日から2月5日までに実施)で申請しなかった者
(2)工種の追加
 既に入札参加資格審査の申請を行っている者で、今回の随時受付と合わせて3工種となるまでの工種の追加を行う者
3 受付期間及び入札参加資格の有効期間
(1)令和3年5月6日から令和5年3月31日までの午前9時から午後5時まで(ただし、閉庁日を除く)
(2)書類の提出期間
 原則、入力後10日以内に郵送してください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。
 最終提出期限は、入力月の翌月10日まで(必着)
(3)入札参加資格の有効期間
 受付月の翌々月の1日から令和5年5月31日まで。
4 ID・仮パスワードの交付申請について
 令和3・4年度の建設工事の入札参加資格申請を行うには、IDとパスワードが必要です。
 以前ID・パスワードの交付を受けている方は、そのまま使用できます。(再交付した方、パスワードを変えられた方は最新のものを使用してください。)

【初めて交付を受ける場合(初回交付)】
 「ID・仮パスワード交付申請書(初回交付用)」を技術監理局契約部ホームページ(様式関係)からダウンロードして、添付書類と返信用封筒(切手を貼ったもの)を同封し、技術監理局契約部契約制度課に提出(郵送可)してください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。

【交付を受けていたが、判らなくなった場合(再交付)】
 「ID・仮パスワード交付申請書(再交付用)」を技術監理局契約部ホームページ(様式関係)からダウンロードして、返信用封筒(切手を貼ったもの)を同封し、技術監理局契約部契約制度課に提出(郵送可)してください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。
5 社会保険の未加入対策について
 建設業者の社会保険等(※健康保険、厚生年金保険及び雇用保険のことです)の加入促進のため、平成27・28年度から、建設工事入札参加資格の必要な資格として、社会保険等への加入義務がある建設業者(加入義務がない建設業者は除きます)に対して、社会保険等加入を条件としています。
 つまり、社会保険等に加入義務がある建設業者で未加入となっている場合は、入札参加資格の登録ができません。
 社会保険等の加入状況の確認は経営規模等評価結果通知書で行います。
 社会保険等加入欄がすべて「有」又は「除外」のときは、特段、提出書類は必要ありませんが、当該欄に「無」がある場合は、社会保険等の加入状況を確認するための書類を提出していただく必要があります。
 この加入確認書類については、下記の「社会保険等の加入確認書類一覧」をご欄ください。
 なお、この一覧中にある「加入義務がないことの申出書」については、
技術監理局契約部ホームページ(様式関係)からダウンロードしてください。
「社会保険等の加入確認書類一覧」へ
6 解体工事における技術者資格について
 「解体工事」の技術者については、とび・土工の技術者を解体工事の技術者とみなす経過措置が令和3年6月末をもって終了しますので、令和3年7月以降有効な資格を証する書類を提出してください。
7 提出書類について
  提出書類は、電子申請システム入力後、ダウンロードしてください。
※書類のダウンロードは入力月の最終日までに行ってください。
  申請書類の販売は、行いません。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。
8 申請要領について
 申請要領については、下記から取得してください。
 なお、問い合わせの多い項目については、「よくある質問」としてまとめています。
申請要領へ
9 その他
(1)申請できる工種は、3工種までです。
(2)経営規模等評価結果通知書は、提出書類の郵送日において、有効な結果通知書(経審の審査基準日から1年7ヶ月以内のもの。)で最新のものの写しを提出してください。
(3)主観点項目及び配点については、別紙「令和3・4年度主観点項目と配点」をご覧ください。
(4)建設工事の種類及び得意な工事については、別紙「建設工事の種類」を参考にしてください。
(5)技術者の登録において、本市との契約締結権限を持たない営業所の専任技術者は、本市発注工事の主任技術者または監理技術者になることができないため、登録することはできません。
 また、本市との契約締結権限を持つ市外の営業所の専任技術者も、本市発注工事の主任技術者または監理技術者になることができないため、登録することはできません。
(6)その他、詳細については、申請要領をご覧ください。
10 電子申請入口
 電子申請は下記ボタンよりお入りください。

           
入札参加資格審査申請事項変更の手続について
1 概要
 令和3・4年度の変更受付は、電子申請で実施します。
 受付時間は、午前9時から午後5時まで。(ただし、閉庁日を除く)下表左欄の事項に変更が生じた場合は、インターネットに接続したパソコンから変更内容を入力・送信し、必要な提出書類を技術監理局契約部契約制度課へ送付してください。契約制度課に必要な書類が到達した日が変更日となります。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。

※電子入札に使用するメールアドレスの変更は下記メール宛に行ってください。
  ◆変更依頼メールの作成例◆ ebid-master@mail2.city.kitakyushu.jp

2 入札参加資格継承について
(1)組織変更(個人から法人)
 個人の事業主が、法人の代表取締役となる場合のみ。
(2)事業継承(個人から個人)
 配偶者、子及び事業をともに行っていた(専従者)兄弟の場合のみ。
 その他の場合は、新規申請となります。

【提出書類】
① 建設業の廃業届の写し(旧名義)
② 建設業許可の写し(新名義)
③ 経営事項審査の結果通知書の写し(新名義)
 ただし、福岡県等から届いていない場合は、従前のもの(旧名義)が、審査基準日から1年7箇月以内であれば、「経営規模等評価申請書」(新名義)の写し。
 *③のただし書きの場合、福岡県等から届き次第、直ちに提出する。
④ 入札参加資格承継承認申請書
⑤ 登記事項証明書【履歴事項全部証明書】(法人の場合。写し可。)
⑥ 使用印鑑届(第1号様式)
⑦ 印鑑証明書(原本または写し)
⑧ 営業の沿革
⑨ 契約当時者の変更等の承認申請書(手持工事があるとき1件につき1枚)

3 合併・分割等
 存続会社が既に入札参加資格がある場合のみ。
 その他の場合は、新規申請となります。

【提出書類】
 ○変更事項により、下表を参照してください。

4 提出書類
 変更内容により下記の書類を送付してください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、必要書類は郵送してください。

【提出書類】
 北九州市暴力団排除条例第6条に基づき、暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者を市が実施する入札に参加させない等の必要な措置を講じるため、代表者が変更となる場合、誓約書の提出が必要となります。

変更事項 添付書類
商号又は名称 本社又は本店  ・登記事項証明書【履歴事項全部証明書】
 (法人の場合。写でも可。)
 ・建設業許可にかかる変更届出書の写し
受任地 委任状(第1号様式)
市内支店/営業所 不要
所在地 本社又は本店  ・登記事項証明書【履歴事項全部証明書】
 (法人の場合。写でも可。)
 ・建設業許可にかかる変更届出書の写し
受任地  ・委任状(第1号様式)
 ・建設業許可にかかる変更届出書の写し
 ・建設業許可申請書[別表](営業所一覧)
 (※委任する支店が変わる場合、新設する場合)
主たる営業所、受任地、市内支店/営業所のいずれかが市内の場合  ・北九州市内事業所調書(第4号様式)
 ・新設の場合は北九州市税に滞納のない証明書、又は、法人等の事務所・事業所設立(置)申告書の写し(東部市税事務所の受付印のあるもの。)
代表者  ・登記事項証明書【履歴事項全部証明書】
 (法人の場合。写でも可。)
 ・誓約書
受任者 委任状(第1号様式)
TEL・FAX番号 不要
許可の変更等 変更後の許可通知書の写し
廃業又は有資格者登録の取下  ・「廃業」「有資格者登録の取下」の届出書
 ・廃業の場合は建設業の廃業届けの写し
実印・使用印鑑  実印:印鑑証明書 使用印鑑:使用印鑑届(第1号様式)
技術者 新規登録  ・資格者証の写し
 ・監理技術者で登録する場合は、監理技術者資格者証の写し及び講習修了証の写し
 ・3ヶ月以上の雇用関係を実証できる書類(健康保険被保険者証※健康保険被保険者証は、保険者番号及び記号・番号が見えないように塗りつぶしてコピーしたものをご提出ください。・社会保険の資格取得届等の写し)
資格取得  ・資格者証の写し
 ・監理技術者で登録する場合は、監理技術者資格者証の写し及び講習修了証の写し
専任技術者 建設業許可にかかる専任技術者証明書の写し
削除 不要
※提出書類の様式は、電子申請の入力後、最終の画面で印刷することとなります。
※ 債権者登録をされている場合は、会計室でも別途手続が必要です。
(会計室 093-582-2194 又は 093-582-3165)
電子申請は、下記のボタンよりお入りください。
技術者有資格区分コード表
根拠法 建設業法
コード 監理技術者の区分 コード 監理技術者の区分 コード 監理技術者の区分
901 監理技術者(土木) 911 監理技術者(鋼) 921 監理技術者(絶縁)
902 監理技術者(建築) 912 監理技術者(鉄筋) 922 監理技術者(通信)
903 監理技術者(大工) 913 監理技術者(ほ装) 923 監理技術者(造園)
904 監理技術者(左官) 914 監理技術者(しゅん) 924 監理技術者(さく井)
905 監理技術者(とび) 915 監理技術者(板金) 925 監理技術者(建具)
906 監理技術者(石) 916 監理技術者(ガラス) 926 監理技術者(水道)
907 監理技術者(屋根) 917 監理技術者(塗装) 927 監理技術者(消防)
908 監理技術者(電気) 918 監理技術者(防水) 928 監理技術者(清掃)
909 監理技術者(管) 919 監理技術者(内装) 929 監理技術者(解体)
910 監理技術者(タイル) 920 監理技術者(機械)      
根拠法 建設業法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
001 法第7条第2号イ該当
(実務経験)
120 一級建築施工管理技士
002 法第7条第2号ロ該当
(実務経験)
221 二級建築施工管理技士(建築)
003 法第15条第2号ハ該当
(同号イと同等以上)
222 二級建築施工管理技士(駆体)
004 法第15条第2号ハ該当
(同号ロと同等以上)
223 二級建築施工管理技士(仕上げ)
111 一級建設機械施工技士 127 一級電気工事施工管理技士
212 二級建設機械施工技士
(第1種~第6種)
228 二級電気工事施工管理技士
113 一級土木施工管理技士 129 一級管工事施工管理技士
214 二級土木施工管理技士(土木) 230 二級管工事施工管理技士
215 二級土木施工管理技士(鋼構造物塗装) 133 一級造園施工管理技士
216 二級土木施工管理技士(薬液注入) 234 二級造園施工管理技士
根拠法 建築士法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
137 一級建築士 239 木造建築士
238 二級建築士    
根拠法 技術士法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
141 建設・総合技術監理(建設) 148 上下水道「上水道及び工業用水道」・総合技術監理(上下水道「上水道及び工業用水道」)
142  建設「鋼構造及びコンクリート」・総合技術監理(建設「鋼構造及びコンクリート」) 149 水産「水産土木」・総合技術監理(水産「水産土木」)
143 農業「農業土木」・総合技術監理(農業「農業土木」) 150 森林「林業」・総合技術監理(森林「林業」)
144 電気・電子・総合技術監理(電気・電子) 151 森林「森林土木」・総合技術監理(森林「森林土木」)
145 機械・総合技術監理(機械) 152 衛生工学・総合技術監理(衛生工学)
146  機械「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」・総合技術監理(機械「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」) 153 衛生工学「水質管理」・総合技術監理(衛生工学「水質管理」)
147 上下水道・総合技術監理(上下水道) 154 衛生工学「廃棄物管理」・総合技術監理(衛生工学「廃棄物管理」)
根拠法 電気工事士法、電気事業法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
155 第一種電気工事士 258 電気主任技術者(第1種~第3種)
256 第二種電気工事士    
根拠法 水道法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
265 給水装置工事主任技術者    
根拠法 消防法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
168 甲種消防設備士 169 乙種消防設備士
             
根拠法 職業能力開発促進法
コード 有資格区分 コード 有資格区分
171 建築大工(1級) 185 板金・板金工・打出し板金(1級)
271 建築大工(2級) 285 板金・板金工・打出し板金(2級)
164 型枠施工(1級) 157 とび・とび工(1級)
264 型枠施工(2級) 257 とび・とび工(2級)
172 左官(1級) 186 かわらぶき・スレート施工(1級)
272 左官(2級) 286 かわらぶき・スレート施工(2級)
173 コンクリート圧送施工(1級) 187 ガラス施工(1級)
273 コンクリート圧送施工(2級) 287 ガラス施工(2級)
166 ウェルポイント施工(1級) 188 塗装・木工塗装・木工塗装工(1級)
266 ウェルポイント施工(2級) 288 塗装・木工塗装・木工塗装工(2級)
174 冷凍空気調和機器施工・空気調和設備配管(1級) 189 建築塗装・建築塗装工(1級)
274 冷凍空気調和機器施工・空気調和設備配管(2級) 289 建築塗装・建築塗装工(2級)
175 給排水衛生設備配管(1級) 190 金属塗装・金属塗装工(1級)
275 給排水衛生設備配管(2級) 290 金属塗装・金属塗装工(2級)
176 配管・配管工(1級) 191 噴霧塗装(1級)
276 配管・配管工(2級) 291 噴霧塗装(2級)
170 建築板金「ダクト板金作業」(1級) 167 路面標示施工
270 建築板金「ダクト板金作業」(2級)
177 タイル張り・タイル張り工(1級) 192 畳施工・畳工(1級)
277 タイル張り・タイル張り工(2級) 292 畳施工・畳工(2級)
178 築炉・築炉工(1級)・れんが積み 193 内装仕上げ施工・カーテン施工・天井仕上げ施工・床仕上げ施工・表装・表具・表具工(1級)
278 築炉・築炉工(2級) 3年 293 内装仕上げ施工・カーテン施工・天井仕上げ施工・床仕上げ施工・表装・表具・表具工(2級)
179 ブロック建築・ブロック建築工(1級)・コンクリート積みブロック施工 194 熱絶縁施工(1級)
279 ブロック建築・ブロック建築工(2級) 294 熱絶縁施工(2級)
180 石工・石材施工・石積み(1級) 195 建具製作・建具工・木工・カーテンウォール施工・サッシ施工(1級)
280 石工・石材施工・石積み(2級) 295 建具製作・建具工・木工・カーテンウォール施工・サッシ施工(2級)
181 鉄工・製罐(1級) 196 造園(1級)
281 鉄工・製罐(2級) 296 造園(2級)
182 鉄筋組立て・鉄筋施工(1級) 197 防水施工(1級)
282 鉄筋組立て・鉄筋施工(2級) 297 防水施工(2級)
183 工場板金(1級) 198 さく井(1級)
283 工場板金(2級) 298 さく井(2級)
184 板金「建築板金作業」・建築板金「内外装板金作業」・板金工「建築板金作業」(1級)
284 板金「建築板金作業」・建築板金「内外装板金作業」・板金工「建築板金作業」(2級)
根拠法 その他
コード 有資格区分 コード 有資格区分
061 地すべり防止工事 063 計装
062 建築設備士